2.MAIN STAGE

MAIN STAGEは機能が多岐に渡るため、以下ページ内リンクもご利用ください。

第三者視点でキャラクター、ライト(照明)、カメラ等の配置が行えます。

1.プレビューウィンドウ
各STAGEへのスイッチと録画した映像の再生/一時停止/停止/頭出しが行えます。詳細は後述のプレビューウィンドウを参照。

2.ライト(照明)
光の方向を変えたり、掴んで移動させることができます。詳細は後述のライトを参照。

3.扇風機
風を起こし、掴んで移動させることができます。詳細は後述の扇風機を参照。また操作方法は扇風機を参照。

4.カメラ
撮影を行い、掴んで移動させることができます。詳細は後述のカメラ詳細を参照。

5.キャラクター※初期状態では配置されていません。
演じる対象になります。

6.メインメニュー
MAIN STAGEで使用する機能がまとめられています。詳細は後述のメインメニューを参照。

2.1. プレビューウィンドウ

カメラの映像と各種機能がまとめられています。

1.STAGE移行ボタン
MAIN STAGEから、キャラクターを操作するACTOR STAGE、カメラマンを操作するCAMERA STAGEなど、モードを切り替えることができます。

2.カメラ番号
左右にある◀▶でカメラの変更ができます。
※複数カメラ設置状態のみ。

3.スライダーバー
映像を、手動で任意の尺まで移動できます

4.録画時間
録画されている尺が表示されます

5. 頭出し / 再生(一時停止)/ 停止
再生や停止などが行えます。

2.2. ライト(照明)

キャラクターに光を当てることができます。 手で持って自由な場所に配置することができます

【影の方向】
ウインドウの映像を参考に、調整します。

※キャラクターによっては、影があまり入らないものもあります。

2.3. カメラ

撮影用カメラです。
コントローラーで掴んで、好きな場所に配置することができます。
細かい位置の調整や撮影の操作はカメラ詳細を参照。

カメラにタッチすることで、扱うカメラを切り替えることができます。

2.4. 扇風機

キャラクターに風を当て、髪の毛や服などを揺らすことができます。 ライトと同じく、手で持って自由な場所に配置することができます。

2.5. キャラクター

憑依して演技をするキャラクターです。

別のキャラクターをTouchコントローラーでタッチすることで、そのキャラクターを操作対象として選択することができます。
※頭上に緑色のマーカーが出ているキャラクターが選択されています。

また、「体」または「足元の青い土台」にコントローラーの先端を当てて、グリップボタンを握ると、キャラクターを掴んで移動させることができます。

読み出し方法はライブラリを参照。

2.6. メインメニュー

MAIN STAGEの各機能を使うことができます。
ページ切り替えは左サムスティックの左右方向、またはパレット上にある◀▶をタッチで行うことができます。

以降で各機能の説明をします。

2.6.1. ライブラリ

使えるキャラクターモデル等のアセットが、カテゴリごとに格納されています。 タブでカテゴリを選択し、使いたいものを直接掴んで取り出してください。

また、カテゴリーごとに読み出せる個数に制限があります。

● キャラクター:2体
● 3D背景:1モデル
● 2D背景:5枚
● アニメーション:5モーション
● BGM:1曲
● 小道具(2D/3D合わせて):5つ

最大数になると、選択項目がグレーアウトされ、それ以上読み出せなくなります。 また、アニメーションはキャラクターに適用されたものはカウントされません。

2.6.2. ストア

Oculus Storeで販売されている追加ダウンロードコンテンツを確認できます。 (販売がない時は『Coming Soon』が表示されます)
ライブラリと同様、アセットはカテゴリごとに分かれています。

カテゴリを選択し、購入したいもののサムネイルを掴んで引き出すと、購入ウィンドウが表示されます。
ウィンドウを閉じる際は、右上の(×)マークをタッチしてください。

2.6.3. カメラを追加する

カメラを追加(最大10個)することができます。

コントローラーでカメラマンの体を掴んで移動できます。

2.6.4. マグネットツール

オブジェクトの向きや角度を、水平または垂直に固定することで、ステージに設置しやすくなります。 マグネットツール上の「A」にオブジェクトをセットすることで使えます。

1. 180°回転(フリップ)
2. 時計周りに90°回転
3. 反時計回りに90°回転

※キャラクターを横に寝かせることはできません。

※マグネットツールを消すと、水平・垂直の固定が解除されます。配置した後は、ロック機能で状態を保護することをおすすめいたします。

2.6.5. 扇風機

キャラクターに風を当てることで、髪や服を揺らすことができます。 ボタンを複数回タッチすることで、風の強度が変わります。

2.6.6. オブジェクトを削除する

使用中のキャラクターやカメラを削除することができます。

削除方法は2通りあります。

1. 右側リストからオブジェクトを選択し、ゴミ箱アイコンで削除。
2. Direct選択アイコンをタッチ後、ステージに配置されたオブジェクトをコントローラーで直接タッチで選択し、ゴミ箱アイコンで削除。

選択をキャンセルする場合は、同じオブジェクトをもう一度タッチします。

※カメラの数をゼロにすることはできません。

2.6.7. オブジェクトを保護する

使用中のキャラクターやカメラを保護し、配置や演技を上書きできなくします。

右側リストからオブジェクトを選択し、下部の施錠アイコンをタッチします。
保護を解除する際は、再度オブジェクトを選択し解錠アイコンをタッチします。

2.6.8. クロマキー機能

背景を、緑色または青色で塗りつぶします。あとで映像の背景を透過したい場合に使います。起動時はオフです。ボタンをタッチするごとに緑→青→オフと変化します。

2.6.9. プレビューウィンドウ呼び出し

プレビューウィンドウを手元に呼び戻します。
撮影中にプレビューウィンドウが離れた場合などに使用してください。

2.6.10. LOAD / SAVE / SAVE AS

シーンの読み込み、保存を行います。

1. LOAD
保存したシーンを読み込みます。
リストから、読み込みたいシーンデータを選択し、LOAD開始ボタンをタッチしてください。
保存済のシーンデータを削除をする際は、削除ボタンをタッチしてください。

2. SAVE
シーンを保存することで、現在の作業状況を保存し、あとで続きから再開することができます。
初回保存時にバーチャルキーボードで任意のファイルネーム(英数字最大32文字)をつけることができます。

以降は上書き保存されますので、ご注意ください

3. SAVE AS
シーンを別名保存します。

2.6.11. 設定

身長設定やチュートリアルの確認ができます。

1. Player Height
自身の身長を設定できます。
アプリ内での目線を、現実と同程度にすることができます。

2. Start Tutorial
チュートリアルムービーを表示させることができます。※初回起動時には自動的にチュートリアルが表示されます。

3. ヘルプ
簡単な操作方法を見ることができます。

4. クレジット

オープンソースの各種ライセンスが記載されています。

5. アプリケーション終了

アプリケーションを終了します。
シーンが保存されていない場合は、注意書きが表示されます。